18年度業績予測
野村証券
⚫経常利益前年度比+6.1%
⚫前提レート:1ドル=106円
三井住友アセットマネジメント
⚫経常利益前年度比+6.5%
⚫前提レート:1ドル=105円
ただし注意点も。
一般的に企業は、期初の業績計画を保守的に出す傾向がある。為替が現在の1ドル=105~106円程度で推移すれば、18年度の想定レートを100円に置く企業が相次ぐとみられる。
SMBC日興証券の試算では、レートが100円なら18年度は小幅な減益に転じる見通しだ。米国の保護主義的な通商政策などの不安材料もあり、弱めの計画が増える公算が大きい。
100円で小幅な減益見通し
リスクを取るに相応しい位置だと私は思います
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