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2018年2月6日火曜日

歴史に名を刻む暴落・バブルの始まりの合図なのでは?

本当にブラマンに見えました

歴史に名を刻む暴落でしょう


数ある崩壊の中で、何故ブラマンだと表現するのか?


ブラマンは暴落ですが、日本ではブル相場の途中に出現します。


FRB 議長交代、ゴルディロックスの終わり、原油動向、地政学不安…

そして重要なことに日本では異次元の金融緩和の続行が見込まれる。

ブラマン時代と同じ構図。
やはり日本はバブル化するのでは?


ただ、ブラマンの時は株価の高値奪還に半年近くかかっていますが、企業業績が足下しっかりしている中で、今度はどれくらいの日数を要するでしょう。

何故か最近の暴落がバブルのはじまりに思えてなりません。普通はそう思わないと思いますが。

マネーは日本へ集中?!

2018年1月23日火曜日

テッペンはどこか?

昨日出した2つのパターン復習
まだ両方のパターンが残っている状態ですね


パターン①
先日の24,000ちょいオーバーで下落

パターン②
もうワンチャン、24,600-25,000で急落



そろそろ、考える細かい数字。
これは私が考えたテッペンメド:
⚫24213 1波の等倍
⚫24792 4波の2倍返し


宮田さんは節目どうやってるんかなあと見てみると、殆ど同じです。

日経平均は 16 年 6 月安値(14,864 円)から 17年 3 月高値(19,668 円)まで 4804 円幅上げた。それにフィボナチ比率の 1.236 を乗じて得られる 5938 円を、17 年 4 月安値(18,224 円)に加算すると、<24,162 円>が導かれる。

日経平均は 17 年 11 月 9 日高値(23,382 円)から 16 日安値(21,972 円)まで 1410 円幅下げた。この下げ幅の倍返しは<24,792 円>である。


これらがチャート分析上の、当面の上値メドである。


☆まず、宮田さんの最初の節目がかなり近いところに来ました。ここでショートするか、上を売り上がるようにすべきか、まず迷うポイントですね。


2018年1月22日月曜日

【重要かも】見えてきた可能性?☆ポジション予告☆

個人的にかなり重要かも?

揉み合って何となくパターンが見えて来た気がします。

パターン①
先日の24,000オーバーでこのまま下落

パターン②
もうワンチャン、24,600-25,000で急落


パターン②になる可能性

・ドラゴンパターンの底位置の取り方
http://indextrade7.blogspot.jp/2017/12/2400025000.html

・24,000からの調整がヨコヨコでタイムリミット近くなったので、23300-22000付近の調整幅の2倍返し待ちの可能性が出現。

↑2つのターゲットが似ているので、もうワンチャン上昇シナリオを念のため持つことに。

という訳で宣言ポジション

▶️現時点でオプション。プット22500、プット23000ロングを持っておくこと

▶️24,600から上があれば先物ガチショート

2018年1月17日水曜日

当面、買い入りを止めます

今日の戻しはそこそこ強かったと思いますが、当分の間、買い入りは控えます。プットをホールドしたまま、休止モードに入らせて頂きたいと思います。

▶️継続中
プット23,000円ロング
プット22,500円ロング

米国株に怪しさを感じます。勿論、明日早速、崩れる訳では無いかもしれませんが、そう遠くないだろうと感じています。

金利は上昇し、資産は高騰、資源価格も随分と戻っていますので穏やかにゴルディロックスは失われているのでは無いかと、危険視しています。

株式益回り3%そこら、米10年債利回り2.5%というあたりモメンタムラリーに見えます。そして値付けが速すぎる点も気になり出しました。


2017年12月18日月曜日

2018年株価為替予想(MUMS)

MUMS株価予想2018年
春が高いイメージ、25,000円とのこと

為替:ユロ円&ドル円

105-116円か…日銀短観のレートは110円程度だったよな~

2017年12月9日土曜日

私がコールオプション24,000や25,000を大量買いしている理由

▶️ドラゴンパターンの定理によると、日経平均は近く、少なくとも24,000或いは25,000を越える

チャートテクニカル分析の1つ、ドラゴンパターンはご存知でしょうか?

使うのは水平線だけで、後はローソク足の「形」だけで判断をします。

1.下落相場での底が尻尾、2回目の底をつけて上昇したところがドラゴンの背中になります。
2.そして、ネックラインをブレイクしたところで、頭が登場してきます。
3.やがて、ネックライまで相場が戻ると、今度はドラゴンの顎が出ます。
4.そして、頭を突き抜けたところで一気にドラゴンが上に昇っていきます。

ここでのポイントとして、最安値の尻尾から頭までの値幅と顎から最上位までの値幅は同じです。
日経平均の週足です。ドラゴン、見えますか?


一見、ドラゴンが完成している様に見える。けど実はターゲット価格には未到達なんです。

計算するとターゲット価格は約24,000↑か、25,000↑になるハズですね。

尻尾の最下層を本当の最安値(こちらが有力?)ブレグジッドの約14900円とするのか、トランプショックの約16100円にするのか、の違いでターゲット価格が異なってきます。

トランプショックの16,000のパターン。24,000オーバー。



そしてブレグジッドのパターン。25000オーバー。

いずれも先日タッチした23,300円ではターゲット価格には届いていないのです。

EPSは1520あります。24,000円でPER15.7、25,000でPER16.4です。

皆さんなら、どう考えますか?

2017年10月27日金曜日

因みにお前はどっちやねん、と問われれば

お前はどっちやねん、と問われれば。常にポジションが思考そのものと捉えて下さい。

▶️ポジション(ロングを組成)

11限コール21,000円ロング ↑だろな
12限21,730円をショート  迷い
12限21,810円をロング   迷い

トータルで↑向きのポジションを組んでいますが、迷いの中です。

2017年9月19日火曜日

高値更新の節目と予想の変更

96年をなぞるとした年始からの予想を変更
高値を更新した事による


☆☆★

【予想転換の節目】
日経平均の高値更新。これで私の予想する96年チャートの再現説は崩れた。トランプが減税に成功し、景気が保たれ、インフレが一定速度で回復し、利上げが徐々に進む事で得られる更なる高値追い。

かなりの困難な道のりに見えるが、上値を追っていくのだろうか?

バリューやサイクルを重視する私は、ここから大きなロングポジション取りをする事も無い、オプションを使った取引機会はありそう。

相場分析は続けます。

2017年9月13日水曜日

年末予想w

もう年末の予想をしよう。

▶️日経平均:18,500-19,100円
▶️ドル円 :103円-108円

取り敢えずはノークラッシュの現実ラインはこんな感じに考えています。

米10年債金利は結局ノイズを排除してトレンド通り2%割れで良いですか?

2017年9月10日日曜日

お断り

お断り:
上げ足取りは何処にでもいるので断っておく。

ビルさんが言っていた通りで、通常景気は良好でおおよそリセッションなど何処にも見えない。専門家のモデルに基づけば景気後退確率は僅かに8%だ。

1年債の利回り曲線、失業率、コアCPI由来のインフレ率、総労働時間の伸び、を用いて今後12カ月間に景気後退が始まる可能性を見積もるとそういう低い数値になる。(ドイツ銀行のリセッションモデルはGSのそれと同程度なのは以前に紹介した通り)



総労働時間は比較的好調であり、原油価格は平坦化しているが、利回り曲線も比較的急峻である。

それを基本情報として踏まえて、私の発言は見て欲しいと言うこと。そう、私の主張は壮大なる逆張りだということです。正しいか間違えているかは後々結論される。

2017年9月7日木曜日

9月霧中の幻影

ベアの幻影、米債務上限法は3ヶ月先伸ばしに。これで9月のハイボラ懸念は1つ解消。

次は相変わらず北朝鮮の警戒。金融政策に注目。GS合算ポジションは225-31000TOPIX54000まで低下。12限以降の先物、やはり秋口に指数が上がって来た所を強振叩く事になりそう。Sell  Everything ,こういう相場は久し振りに燃えるぜ!


年末~年始付近、急落に警戒!
ベアの準備は秋口の指数回復局面で

宮田直彦さん(MUMS)

(底入れか) 4 月 27 日に 127.41%だった TOPIX 騰落レシオ(25 日)は低下傾向(5 月 30 日は 94.23%)。またこの日の日経平均RSI(14 日)は 37.8%へ低下した(5 月中旬には 70%を超えていた)。TOPIX は一時 1731 まで下げ...