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2018年3月2日金曜日

新局面を迎える

★ブルームバーグの伝え方が悪いとの指摘もあり続報待ち

黒田日銀総裁~「19年度ごろ出口を検討していること間違いない」 (Bloomberg)


・・・正直、最初はこの局面で何を言うかと思った。



だけど、次にもうこれで構わない。これで日本株は膿出しに移るかも知れない、と思った。



JGBはガラ。しかもこれは債券トレンドの転換を意味しそうだ。マーケットは次から次へと飴を欲しがる。時には厳しく育てないといけない。

この位置で言ったことは逆の期待を持ちたい。少しの痛みを伴うのかもしれない。しかし、長く続いた期待と見透かされた限界との決別。この言葉がフェイクで無ければ、新局面に。

日本企業はたくさんの猶予期間を頂いた。後は自分達の努力の結果を試される時。

空売り比率は史上最高の48.8%

2018年3月1日木曜日

ひとり片岡日銀審議委員

市場ではもっぱら、口先だけで実行なし。片岡委員独りで吠えているとの評価。しかし、ここに、雨宮&若田部が入り、「追加緩和なし」を言い切る自信が無くなる、混沌の世界へ…

片岡日銀審議委員: 物価目標の早期達成に向けもう一段の追加緩和が必要(Bloomberg)

片岡日銀審議委員: 追加緩和手段は様々あるが、効果と副作用考えると10年超金利引き下げが最適(Bloomberg)

片岡日銀審議委員:目標達成時期が後ずれする場合は追加緩和というコミットメントを加えるべき(時事)

宮田直彦さん(MUMS)

(底入れか) 4 月 27 日に 127.41%だった TOPIX 騰落レシオ(25 日)は低下傾向(5 月 30 日は 94.23%)。またこの日の日経平均RSI(14 日)は 37.8%へ低下した(5 月中旬には 70%を超えていた)。TOPIX は一時 1731 まで下げ...