金融市場ウィークリー
S&P500の変動を示すVIX指数は3月中、じわりと上昇しているが、米国債の変動を示すMOVE指数、ドル円/ユーロドルのボラティリティはいずれも低下傾向を示しており、決してレトリックに反応してはいない。
つまり、株式市場だけが大統領のレトリックにやや敏感に反応していたことがわかる。同時に、S&P500予想EPSの推移を見ると2月以降、ほとんど変化していない。つまり、企業業績に与える影響を織り込むイベントではなかったということになる。
2018年4月25日水曜日
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宮田直彦さん(MUMS)
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スクラップして無題で放置していたので、一応「多分」、ゴールドマンSの2018年レポートだったと思います。 「金融引き締めが米国株式を 一時的 に下落させる可能性」 一時的に、がミソ。 まあ、引き締めがというか金利上昇が、ですが。ゴールドマンは一過性の売りが生じうると...

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