米国株30年間で5%以上の下落は49回。好景気下では1年後の株価は倍返しとなるそうです。
ここで言う好景気の定義はISM製造業55だそうです。今は60ありますwこれに基づけば1年後の株価はバブルの様な価格を形成しているでしょう(?)
更に金融政策の正常化に伴い、タームプレミアムは徐々に陽転圧力が強くなっています。ドル円も噴き上げる可能性があるでしょう。
中立金利から、米国の利上げのチャンスはあと6.5回あるだろうと考えられます。つまり時間的余裕は残されています。拡大している金利差の観点からも固いドル円が想定され、日本株が高値を更新する可能性は高いのでは無いでしょうか?



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