信用残高は盛り上がらない日本株も、平均買い単価は伸びている為に下方への耐性は低そうだ。少し下げれば充分毀損する建て玉ばかりだろう。
OANDAオープンオーダー(ドル円)に見慣れない現象、下の位置に未決済のポジションが全く無くなってしまった。
つまり、OANDA社の中だけでの話だが、ドル円は利益確定やヤレヤレ買い戻しによる下げに対する抵抗の全てを失った事になる。そして上だけに個人投資家群の未決済ポジションが残っている状態だと言うことだ。
この現象を順と捉えるか、逆と捉えるかは思考次第。私は順で、捉える。
2017年9月10日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
宮田直彦さん(MUMS)
(底入れか) 4 月 27 日に 127.41%だった TOPIX 騰落レシオ(25 日)は低下傾向(5 月 30 日は 94.23%)。またこの日の日経平均RSI(14 日)は 37.8%へ低下した(5 月中旬には 70%を超えていた)。TOPIX は一時 1731 まで下げ...
-
▶️ドラゴンパターンの定理によると、日経平均は近く、少なくとも24,000或いは25,000を越える チャートテクニカル分析の1つ、ドラゴンパターンはご存知でしょうか? 使うのは水平線だけで、後はローソク足の「形」だけで判断をします。 1. 下落相場での底が...
-
(底入れか) 4 月 27 日に 127.41%だった TOPIX 騰落レシオ(25 日)は低下傾向(5 月 30 日は 94.23%)。またこの日の日経平均RSI(14 日)は 37.8%へ低下した(5 月中旬には 70%を超えていた)。TOPIX は一時 1731 まで下げ...
-
5/25の先物確定値です。2週続けてゴールドマン・サックスは225のショートを拡大しています。 このところポートフォリオインシュアランス的な動きをしている様に見えたりします。売り玉縮小タイミングが上昇再開タイミングだと思います。 続けてTOPIXです。 G...


0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。