注意:諸説あるのでここでの話が全てだと思わないでください。現時点で私自信が実際に確認出来ている内容では無く、トレーダー仲間からの口伝なので、信憑性については慎重に審議する必要があります。
一昔前に流行した所謂、未来レートの事です。
真偽を確かめる方法を私は知り得ませんが、中東(バーレーン市場)は土日でも動いていいて、月曜日の寄り付きの為替に影響すると言うのです。(中東諸国では安息日と言われる金曜日が休日となります)
例えば今朝のドル円はこうやってギャップを作った。
このギャップはどこから来ているのかと言う事です。バーレーン市場での取引先は通称「未来レート」として扱われ、土日にレートをある程度決めているのだと言われます。
25日、夜中1時頃の未来レート。
この中では、少なくとも休日に起きた北朝鮮・米国間での緊張感の高まりについてドル円の影響を見ることが出来ず、むしろ金曜日のFX 市場の終値より僅かに高い所にいます。
その値動きを見れるチャートサイトがリンク切れになっていた事に昨日気づいた訳ですが…、新しいそれっぽいサイトを見つけたので共有しておきます。
http://www.forex.pk/currency.php?lookup=Y&base=JPY&curr=USD
まあ、普段は値動きも乏しく、インターバンクを通していないのではないか?等といった意見もある様なので幾分信頼性については割引いて考えて良いと思います。


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