BAML FMS
FMが考えるテールリスクは北朝鮮であった。市場がミサイル耐性を獲得した以上、一番の懸案事項が事実上後退したという事なのだろうか。イギリス系のファンドが日本買いに走ったとの噂がある。
ドルロングやナスダックがクラウデッドトレードだと言う回答は消え、ビットコインに置き換わっている。
6ヶ月以内の株式バブルの出現はLeast surpriseに位置付けられた。リセッションは他のマクロモデルと同じく全く見えない様だ。
経済の先行は相変わらずゴルディロックスだという回答が記録的な高さに到達した。
という訳で、バブルの出現(或いは更なる拡大)には注意しておきたいアンケートとなっておりました。
2017年9月17日日曜日
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宮田直彦さん(MUMS)
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