MUMSより。
2018年1-3月期の決算発表が連日相次いでいるが、5/9時点で約88%が発表済みとなっている。
今回の四半期決算は減税による押し上げとドル安という追い風もあり、かなり高い増益率となっている。
市場予想との対比を見ると、EPS実績は約79%、売上実績は約76%を上回り、増益率は総じて上回るものと従来から想定されていたが、増収率も市場予想をかなり上回っている。
S&P500の予想PERと予想EPSの推移を見てみると、予想EPSは4月初旬からやや上昇する一方予想PERは依然低水準のままとなっている。引き続き下値は低バリュエーションが強力なサポート要因となろう。
2018年5月13日日曜日
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宮田直彦さん(MUMS)
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