ファンドマネージャー時代の私の経験論からも、予想PER12倍台のショートは、好材料が出ると一発で1,000円以上大幅に担がれるリスクに満ち満ちている。ショート(空売り)は、ロング(買い)以上に神経を使う。
巧みなヘッジファンド・マネージャーほど、今はナーバスになっているはずだ。なぜならば、国内機関投資家の決算対策売りは、4月新年度と共に雲散霧消してしまう。むしろ、イン・フロー(新資金流入)があるファンドは、買いを実施するシーズンでもある。
2018年4月3日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
宮田直彦さん(MUMS)
(底入れか) 4 月 27 日に 127.41%だった TOPIX 騰落レシオ(25 日)は低下傾向(5 月 30 日は 94.23%)。またこの日の日経平均RSI(14 日)は 37.8%へ低下した(5 月中旬には 70%を超えていた)。TOPIX は一時 1731 まで下げ...
-
▶️ドラゴンパターンの定理によると、日経平均は近く、少なくとも24,000或いは25,000を越える チャートテクニカル分析の1つ、ドラゴンパターンはご存知でしょうか? 使うのは水平線だけで、後はローソク足の「形」だけで判断をします。 1. 下落相場での底が...
-
(底入れか) 4 月 27 日に 127.41%だった TOPIX 騰落レシオ(25 日)は低下傾向(5 月 30 日は 94.23%)。またこの日の日経平均RSI(14 日)は 37.8%へ低下した(5 月中旬には 70%を超えていた)。TOPIX は一時 1731 まで下げ...
-
スクラップして無題で放置していたので、一応「多分」、ゴールドマンSの2018年レポートだったと思います。 「金融引き締めが米国株式を 一時的 に下落させる可能性」 一時的に、がミソ。 まあ、引き締めがというか金利上昇が、ですが。ゴールドマンは一過性の売りが生じうると...

0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。