藤戸さん(MUMS)
ニュー・キャッシュ(新年度の運用資金)が流入するファンドは、各アセットに買入を行ってポートフォリオを構築するシーズンでもある。これは為替相場でも同様であり、CFTC(米商品先物取引委員会)が発表しているドル/円相場のヘッジファンド・先物ポジションは、4/3時点で+3,572枚と円買いに転換した。
2/20時点の▲108,338枚から11万枚超のショート・カバーが執行され、需給的にはスッキリだ。
相場的には「5月前半までリバウンド継続」の見通しは変えていない。下落はむしろチャンスと解釈したい。

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