75MAから上の維持力がブルベアを占うと思います。ようやくイーブンまで戻したところですね。
景気指標が下げだした事を気にしている日経新聞の記事なんかを良く目にしますが、私はこれは問題ないと思います。
景気指標のピーク感は既に2月の時点で大物投資家が指摘してきた通りで、私もそれを気にして24,000円を売るべきだとの論を展開してきました。
今更一時的なピークアウトを懸念した売りポジションを構築するのでは遅すぎると、今の、私は考えています。
完全に景気が腰折れする事態になると、考えるなら話は別ですが、私はそれは無いだろうと考えています。
今は買って良いタイミングだと期待しています。
景気のピークアウト理論は、米国経済を甘く見積もっている気がします。長期金利<潜在成長率が継続するのですから適温経済も続行です。
①投資利鞘が厚く、貸し倒れの可能性の低い優良な資金需要が旺盛なこと
②そのため銀行は貸出に十分なスプレッドを乗せられること
③トランプ大統領やパウエル次期FRB議長がドッド・フランク法廃止など金融規制緩和に積極的なこと
イールドカーブ懸念を言い出す人は多いのですが、それについて「今度は違う」唱えるのはソニーファナンシャルです。支持します。
2018年4月19日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
宮田直彦さん(MUMS)
(底入れか) 4 月 27 日に 127.41%だった TOPIX 騰落レシオ(25 日)は低下傾向(5 月 30 日は 94.23%)。またこの日の日経平均RSI(14 日)は 37.8%へ低下した(5 月中旬には 70%を超えていた)。TOPIX は一時 1731 まで下げ...
-
▶️ドラゴンパターンの定理によると、日経平均は近く、少なくとも24,000或いは25,000を越える チャートテクニカル分析の1つ、ドラゴンパターンはご存知でしょうか? 使うのは水平線だけで、後はローソク足の「形」だけで判断をします。 1. 下落相場での底が...
-
おはようございます。 個人的に忙しくてブログ更新は数日ぶりです。お待たせしました。 週末はネガティブな政治が少し修正されました。 ☆米朝会談「予定通り開催か」 ☆米中貿易問題「ZTE制裁緩和で合意か」 (まだ自動車関税の話題は残っていますが。) CME7時の...
-
ハイイールド債はかなり戻しています。 投資家群は潜在的にはリスク選好的だと解釈します。ハイイールド債は別名「炭鉱のカナリア」です。 炭鉱のカナリアは、以前炭鉱で発生する毒ガスをいち早く検知するために実際に使われていたことに由来しており、つまり危険をいち早く検知...


0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。