(雲下弦)先行スパン1が立ちはだかります。
225先物、ドル円共に似た展開です。
ところで先行スパンってどんな計算式でしたっけ?簡単です。
・転換線=(過去9日間の最高値+過去9日間の最安値)÷2
・基準線=(過去26日間の最高値+過去26日間の最安値)÷2
・遅行スパン=当日の終値を26日過去にずらして描画
・先行スパン1=(転換線+基準線)÷2を26日将来に描画
・先行スパン2=(過去52日間の最高値+過去52日間の最安値)÷2を26日将来に描画
※一目均衡表の日数計算は全て当日を含めた計算
解説:
https://column.cx.minkabu.jp/5310
先行スパン1は長期(52日間)の下げ相場に対する三分の一戻しの位置にあたる。(日数も関係しますが)
さて、金利差を無視しだした展開から最安値まで、52日間というのはそこそこ妥当な日数を捉えているので先行スパン1は強敵だと思う訳です。
しかし、私はトレンドの完全転換を予想している訳で、この先行スパンでの足踏みは単なる日柄調整的な意味しか、持たないだろうと見ています。



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