行ってこいになりました。好景気で経済成長を伴っている中、更なる下押しは簡単では無いと言うことでしょうか。
振り返りです。
IMFは2018年1月に循環的な景気回復の加速に加え、米税制改革に伴なう投資の拡大や主要貿易相手国への波及効果を主な背景とし、18年、19年の世界の経済成長率見通しを前年比+3.9%と、2011年以来の水準に上方修正しています。
更に3月13日、OECDも上方修正を与えています。
OECD18年度GDP
(世界)3.9%=+0.2%
(米国)2.9%=+0.4%
(日本)1.5%=+0.3%
世界経済が活況となると日本は利益を受ける国です。既に輸出の加速が始まっています。株価は今何をやっているのでしょう?
2018年3月15日木曜日
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宮田直彦さん(MUMS)
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