先に紹介した三菱UFJの如く、資産圧縮については、ペンキが乾くのを待つのと同じ程、退屈だと私は説明を受けている。
WSJに異なる論調が紹介されていた。
ーーバランスシートの縮小規模は最終的に月500億ドル、年6000億ドルとなる。タヌッツォ氏は「影のFF金利」と同じ考え方で逆算し、このペースであれば毎年76ベーシスポイント(bp)の追加利上げを行うのと同じ効果があるとみている。
すなわち、毎年の利上げ回数が3回増えるようなものだ。
一方、ジェームズ・アセイ「前例のないことなので、具体的にこうなると断言できる人などいない」だと。…前例無いのに日本のメディアは無風扱い。

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