日経:
政権と議会共和党は今回、初めて統一の改革案を提示した。
減税規模は法人税率下げだけで10年間で1.5兆ドル(約169兆円)となる可能性があり、戦後最大とされた2001年の「ブッシュ減税」を大きく上回る見通しだ。連邦政府債務は過去最大に膨らんでおり、財政悪化の懸念が残る。
予定通りの改革案が出てきた。しかし困難な道のりである事は何ら変わらず、チャートは2月と同様出尽くし売りーーかと思えた。
が、耐えるのだった。
イエレンがインフレと経済成長を切り離したがっている素振りが気になるのか、まだタックスリフォームの詳細を聞きたがっているのかは未だ分からないが、現時点でドル円の巻き戻しトレンドには至っていない。
このまま崩れることなくいけば個人的に現実味のあると考えている、10月FRB資産圧縮ショック、ドル金利急騰で115円という展開を意識。


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