ジャクソンホール合間の休憩時間、日欧米の中銀トップが仲良くお散歩。うわべだとしてもホンワカ出来る風景。
作者は分からないんだけど、こんな素敵な画像がネットで出回っていたw投資家にはホンワカなんて程遠い世界。
実際は、金融政策には触れないホンワカ路線でした。“今回は”ね。
http://www.financialpointer.com/jp/エラリアン:ローフレーションの過信/
今回も資産価格を下落させるような引き締めはしないだろうとの楽観が米市場にはある。
実際、ジャネット・イエレンFRB議長が今週のジャクソンホールでの講演で金融政策に触れなかった時、それが予想されていたにも関わらず、市場はハト派的なメッセージと捉える反応をした。
ジャクソンホール前には多くのFRB高官がバランスシート縮小・利上げを市場に織り込ませようと発言を続けていたのにである。
あたかも講演前からそう反応することを用意していたかのようだ。
エラリアン:
「FRBは金融不安定化のリスクについて言及を増やすだろう。それが将来の経済成長を損ねるため、FRBは重視している。FRBが目下の金融不安定化のリスクについてどれだけ考慮しているかについて、市場はあまりにも楽観的なように見える。」


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